アクティフィオ データサービス

アクティフィオのデータ仮想化は、どのようなクラウド環境においても基盤技術となるものです。基幹アプリケーションに必要なデータを提供する幅広いサービスを実現することができるようになります。アクティフィオのプラットフォームは高機能で拡張性があり、専門的なサポートも提供されますので、企業はインフラの簡素化やより効率的なデータ管理を実現することができるようになります。アクティフィオのプラットフォームには下記機能が備わっています。

  • アプリケーション視点にたった、データのライフサイクル管理
  • RESTful APIを介した外部からの運用管理
  • ネットワークの帯域圧縮機能を活用したデータ移行
  • データ管理プロセス改善のための情報収集/分析機能

これまでコピーデータの管理には、様々ツールや技術、異なる運用モデルを採用する必要があり、そのためにコストが膨らみ複雑性が増していました。

アクティフィオのデータ仮想化プラットフォームは、データ管理について、従来のストレージやインフラを中心とする視点ではなく、データサービスのカタログ化を実現するという考え方に基づいています。

SLAは、データが作成されて廃棄されるまでのライフサイクルをポリシー・テンプレートとして定義したものです。アプリケーション、ファイルシステム、データベース、さらには個々の仮想マシン(VM)に最適なSLAを定義することで、コピーデータを一層有効に活用することができます。

  • データサービスは、データ保護、DR、データ解析、データ移行など様々な目的で利用できます。
  • データサービスは拠点にしばられません。クラウドへの遠隔バックアップ、拠点間データ集約、マルチホップレプリケーションも実現可能です。
  • データサービスは、クラウドサービス事業者から社内ITインフラのサービス化まで、ビジネスモデルを越えて利用できます。

アクティフィオのコピーデータサービスを活用する企業は大きな成果をあげています。

企業の既存環境のデータアーキテクチャに素早く統合することができます。

  • プロセスの自動化や標準化を促進
  • 様々なデータサービスをセルフサービス化
  • 任意のアプリケーションのレポート機能を提供
  • サポートコストを削減、顧客満足度を上げ、ビジネス展開を促進

事業を支援するより良いデータサービスを提供します。

  • IT環境や企業環境における機能の統合、自動化、消費者向け機能の採用を促進します。
  • 全体を包括するダッシュボードおよび分析機能をIT幹部に提供し意思決定を支援します。
  • IT部門がデータを管理し、企業環境全体にわたりデータサービスを展開するためのツールやプロセスを提供します。

仮想データの活用

  • データは物理的に一面だけ保存します。
  • 複雑で高価なソリューションを排除します。
  • 包括的なデータ管理の妨げになる物理的なコピーデータの無秩序な増加を防ぎます。

Actifio について

ガートナーはアクティフィオをビジョナリー(先見的)と評価しています。お客様のIT支出を「億円」の単位で削減し「安心して眠れる夜」をご提供するだけでなく、ビジネスの堅牢性、俊敏性、競争力、収益性を高めます。アクティフィオのデータ仮想化から目が離せません。

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