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AWS における クラウドバックアップ と DR


概要

Actifioは、VMやDBのバックアップ、リカバリ、クローン作成、分析のためのプラットフォームとしてクラウド、オンプレミスの両方で動作し、同時にリカバリの高速化とコスト削減を実現します。

AWSへのクラウドバックアップにActifioを使用することで、データセンターのラック数とコストを削減しています。

多様なアプリケーションやDBを包括的に管理することで、AWSに常駐するアプリケーションを保護し、ワンクリックのDRオーケストレーション機能で、リカバリ時間を短縮し運用負荷を軽減します。

そして最後に、バックアップを再利用して、AWS上で 開発/テスト/分析用にデータベースクローンを速やかにプロビジョニングします。

Webinar: AWS CloudEndure vs Azure Site Recovery

「私たち目指す ITはハイブリッド型です。 私たちは、データセンター内で最も効果的に機能するものと、クラウド上の安価で優れたスケーラビリティに優れたものを躊躇なく選択します。 Actifio Sky の多彩な機能と Actifio GO の先進性によって、オンサイトおよびクラウド内のすべてのアプリケーションを管理できます。」

Alan Rees – Infrastructure Architect


企業をとりまく課題

Profit

高価な重複除外 (Dedup) アプライアンス

多くの企業は、高価でリカバリに時間のかかる、旧来型の重複除外バックアップアプライアンスに悩まされています。

RTORT

長いリカバリ時間

いくつかの企業は AWS S3(クラウドオブジェクトストレージ)へのバックアップを始めています。 ところが、S3 に保存してある重複除外バックアップからのリカバリは、気が遠くなるような日数が必要となり、期待する期間内に業務を再開することはできません。

Cost

High AWS EBS Storage Costs費用がかさむ AWS EBS ストレージ(ブロックストレージ)

これらの課題を克服するために、一部のソリューションでは、重複除外されたバックアップデータを AWS S3 に格納するたびに、そこからデータを解凍して EBSディスクボリュームに書き戻します。 リカバリ時間短縮のための、常時最新のバックアップ断面を保持する AWS EBS は、インフラコストを10倍に増やします。

Process-Alt

DR オーケストレーションへの対応

ほとんどの企業では、災害時に、VM、物理サーバー、データベースなどを、ワンクリックで復旧するDRオーケストレーションの仕組みを持っておらず、仕組みづくりと運用に多くの労力を割いています。

AWS も Actifio にお任せください。

データベース、VM、物理サーバーなどで構成されるシステム全般を、わずか数分で、AWS上にリカバリ、クローンします。

Cloud

オンプレのストレージを消費しない、クラウドバックアップ

オンプレミスの VMware VM を、 Actifio OnVaultを使用して直接 AWS S3 にバックアップすれば、オンプレミスにバックアップ用ストレージを用意する必要はありません。 もちろん、オンプレミスにローカルコピーを置いておくこともできます。

CloudObjectStorage

クラウドのインフラコスト削減

データベース、物理サーバー、NAS /ファイルサーバー、VMware、Hyper-Vを含むすべてのオンプレミスのワークロードを AWS S3 にバックアップすることで、コストを抑えたクラウドの活用が可能になります。

RPORP

短いサイクルでのバックアップ

すべてのワークロードについて、アプリケーションレベルで整合性を持った永久ブロック差分バックアップを、AWS S3 に格納します。

Profit

迅速なリカバリ

Cloud Mobilityを活用すれば、AWS S3 から AWS EBS に書き戻すことなく、AWS S3 から直接 AWS EC2 VM としてマウントしてリカバリできます。 これにより、リカバリ時間の短縮とコスト削減を同時に実現します。

Speed

高い I/O 性能

Actifioの先進的な I / Oキャッシング技術により、AWS S3から瞬時にマウントしてリカバリした直後から、AWS EBS SSDフラッシュのパフォーマンスを活かすことができます。

Selfservice

1 クリックで DRオーケストレーション

Actifio Resiliency Directorを使用して、データベース、VM、物理サーバーを AWS EC2インスタンスとして自動リカバリする DRを構築します。 これにより、DRおよびDRテストの運用上の負担がなくなります。

Snapshot

クラウドのスナップショット管理

AWS EBSスナップショットを活用してAWSクラウド常駐のワークロードを保護します。 任意のリージョンの大規模なAWS EBSスナップショットから、AWS EC2インスタンスをカタログ化してリカバリします。

VirtualDatabaseClone

テスト/開発/分析 の加速

AWS S3 のバックアップを再利用して、テスト/開発/分析用のAWS EC2インスタンスに、瞬時にデータベースクローンをプロビジョニングします。書き戻しのための AWS EBSストレージは不要です。

Customer Stories

当社の実績のあるソリューションと経験を認めていただきました


What does Actifio do?


AWS でのクラウドバックアップ、障害復旧、テストデータ管理


Actifio Sky for AWS は、エンタープライズクラスのバックアップとスケーラブルな即時リカバリを基幹アプリケーションにもたらします。

よくある質問

はい。 Actifio は物理サーバを AWS にバックアップすることができます。 また、Windows server と Linux server のシステム全体イメージを、AWS EC2 のVM としてリカバリすることができます。 また、Actifiioは、AWS上で非システムボリュームとデータベースのインスタントマウントとリカバリにも対応しているため、クラウド上での即時リカバリが実現できます。

はい。 Actifio can perform instant recovery from AWS S3 or AWS S3 IAS, as well as AWS EBS.

There are two forms of replication from on-premises to AWS.

For mission-critical workloads, enterprises use replication between Actifio Sky on-premises to Actifio Sky in AWS EC2 VM.

For Tier 2 and Tier 3 VMs, enterprises can back up on-premises VMware VMs directly to AWS S3 or AWS S3 IAS storage, thus reducing on-premises storage costs.

はい。

Actifio performs incremental forever backups of SQL using its own proprietary change block tracking technology and leverages VSS snapshots for database consistency. Yet, each point-in-time incremental backup results in a full virtual copy, i.e., no extra storage is consumed for the virtual full copy, and you can recover a full database without having to apply incremental data to full backups.

Actifio Sky then mounts the point-in-time backup image (which is in native SQL format and not a traditional dump) to the recovery server over iSCSI and recovers the database in minutes. Based on the specified point in time, it automatically replays any transaction logs that are needed.

Actifio does not use the BackInt database dumps, and instead relies upon the SAP HANA native snapshot API (‘HDBSQL’ calls to create a global savepoint for application-consistent backup). Actifio は、永久ブロック差分バックアップを行います。 Yet, each point-in-time incremental backup is synthesized to be a full virtual copy, i.e., no extra storage is consumed for the virtual full copy, and you can recover a full database without having to apply all incremental backups.

Actifio Sky then mounts the point-in-time backup image (which is in native HANA Data format and not a traditional dump) to the recovery server over FC/iSCSI/NFS and recovers the database (using HANA API ‘recoverSys.py’) in minutes.

Information that is protected by Actifio Sky in Amazon EBS for backups can also be leveraged to provision multiple virtual database clones for Dev, QA, UAT, Analytics or other test environments. Sky also enables developer self-service to simplify and accelerate the provisioning of virtual database clones.

Re-writable virtual clones are space efficient and do not use any extra storage. Incremental disk capacity is only consumed when the database is changed as part of the testing process.

Other backup products typically take hours or days to create physical clones with 10x or more storage required in test environments.

はい。 DBAs/administrators can use AWS S3 or S3 IAS object storage for long-term data retention. Actifio can replicate backups in an incremental forever manner to a cloud object storage such as AWS S3 or S3 IAS object Storage.